先週(3月7日・土)の話になりますが、マインドマップインストラクター・はらしんご先生主催の講座に参加してきました。
その名も… 『知識がストーンと落ちる スパイシープレゼン講座〜私の極意を教えます〜』 (1回目・基礎編…全3回)
僕は以前から、いずれはセミナーや講座の主催者になってみたいと考えてましたので、講座の開示と同時に渡りに船とばかりに申し込みました(笑)
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で、講座を受けて思ったのです… 正直、僕はプレゼンテーション(プレゼン)というものを甘く見すぎてました…(涙)
僕の中のイメージとして、プレゼンというのは『何かしろのテーマを上手く伝える(説明する)』というようなものでした。だから、講座の内容というのも、テーマのまとめ方や『しゃべり』の技術のようなものだと思ってました。
そして、それは見事に裏切られた訳です…(もちろん良い意味で)
プレゼンというのは、スキルも勿論重要なのですが、つまるところはコミュニケーション技術だということでした。だって、内容がどんなに良いこと、正しいことであったとしても、嫌いな人間の話なんか聞きたくない訳ですから…。
人間性については各個人の問題であって、今回の講座で教わったのはテーマの構成の仕方や、スピーチ中の動きなどスキル的なことがメインでしたが、受講していて一番感じたのが上記の『甘く見ていた』ということでした。
準備段階の入念さや、発表時に意識することなど、僕には驚きの連続でした。 何せ、『意識すること(技術)』に考えが行き過ぎて『話す内容』が頭から飛んで何も喋れなくなりましたから…(涙)
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正直言って、自信なくしました(甘く見てた分余計に…) でも、何も知らないままセミナーデビューをして打ちひしがれるより、今の段階で事実?に気付けたのは救いだと思っています。
4月には第2回の講座が控えています、今回の講座で宿題が出ているので頑張ってやりたいと思います。そして、独自にもコミュニケーション能力を高める必要があることも悟りましたので、4月までに少しでもパワーアップしておきたいところです。
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以下余談。
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講座後の懇親会(食事会)でいろんな話が聞けたのですが…。
(仕事で実際にプレゼンをする機会の多い参加者の方によれば)本番と同じ会場で最低5回はリハーサルをするとか、内容に応じて服装も変えるとか、etc…。 そこまで気を遣ってるんだと思うと衝撃も大きかったですね。
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やっぱり、プレゼンって『自分がどう話すか』よりも『相手にどう受け取られるか』なんですね…。
この辺を履き違えていたから、自分のプレゼン能力、そしてコミュニケーション能力に自信が持てなかった訳ですね…orz
服装一つとっても、最低限の気は遣ってるつもりだけど、本当に『最低限』だったような気がします。少なくとも、『自分を売り込む』という発想はなかったと思います。
どうやら僕に一番足りないのは『自分をプレゼンする能力』のようです(涙)
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